三ツ城古墳は、山陽本線の西条駅からブールバール通りを約2km南下すると、
西側に市立中央図書館が見えてきます。
その図書館の裏手にあります。
前方後円墳の第1号古墳の後円部のすぐ向かいに円墳の第2号古墳、
更にその向こうに楕円形の第3号古墳があります。
この第1号古墳と隣接した第2号古墳、第3号古墳に埋設された人は、
どう言う関係の人だったのでしょう…?
■第2号古墳
これは第2号古墳の全景です。
右写真のレンガ色の部分が、
箱形石棺を納める為に掘られていた
穴の範囲です。
■第3号古墳
これは、第2号古墳の上から見た第3号古墳です。
後の丘陵と第2号古墳を区切る溝の中に
造られています。
なんで、そんな所に造ったのでしょうか?
写真のタイル部分に、
石棺は埋め戻されています。
これは後の丘陵上から見た第2号古墳で、
その向こうは第1号古墳です。
第3号古墳は、
この丘陵と第2号墳の間の落ち込んだ部分にあり、
見えません。